当第1四半期連結累計期間においては、各IPのTVシリーズ・WEBシリーズの継続により認知度向上及び世界観醸成に努めるとともに新規映画作品の公開等を行いました。特に「秘密結社 鷹の爪」においては10周年記念施策として「鷹の爪8~吉田くんの×ファイル~」を公開いたしました。「パンパカパンツ」においては、テレビアニメシリーズの全国放送を継続するなど順調に推移いたしました。また、実写映画プロデュースでは「ディストラクション・ベイビーズ」が、今年で69回目を迎える、ヨーロッパを代表する国際映画祭「ロカルノ映画祭」で「新進監督コンペティション部門 最優秀新進監督賞」を受賞するとともに、平成28年11月から先行公開が行われる「古都」が文部科学省特別選定作品(青年向き、成人向き)、文部科学省選定(少年向き)に決定するなど、多様なコンテンツの創出、事業規模の拡大を行っております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,095,248千円(前年同四半期比157.0%増)、営業利益は55,500千円(前年同四半期は20,933千円の営業損失)、経常利益は53,238千円(前年同四半期は23,415千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は100,465千円(前年同四半期比は132,224千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となっております。
なお、当社グループは、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2018/12/03 15:13