- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社は継続して営業損失及び当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら当第1四半期連結会計期間末において当社グループは現金及び預金2,403,847千円を保有し、必要な資金枠を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、四半期連結財務諸表への注記は記載しておりません。
2018/12/11 16:50- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方で、当社において、特別調査費用16,846千円及び減損損失21,560千円を特別損失として計上したこと等により、前年同四半期連結累計期間と比較して利益は減少いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,489,532千円(前年同四半期比6.8%増)、営業利益は112,108千円(前年同四半期比12.0%増)、経常利益は110,019千円(前年同四半期比9.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は39,356千円(前年同四半期は80,730千円の利益)となっております。
なお、当社グループは、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません。
2018/12/11 16:50- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社は継続して営業損失及び当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら当第1四半期連結会計期間末において当社グループは現金及び預金2,403,847千円を保有し、必要な資金枠を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、四半期連結財務諸表への注記は記載しておりません。
2018/12/11 16:50- #4 重要事象等の分析及び対応
業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、必要な資金枠を確保し、資金面に支障はないと判断しております。また、当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、112,108千円の営業利益を計上しております。
以下に示す課題への対処を的確に行うことにより業績黒字化を達成するように、当該重要事象が早期に解消されるよう取り組んでまいります。
2018/12/11 16:50