業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年10月7日 13:00
- 【資料】
- 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年3月1日 至 2016年8月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 1,165 |
| 予想 | 1,311 |
| 増減額 | 145 |
| 増減率 | +12.5% |
| 前期実績 | 848 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 230 |
| 予想 | 344 |
| 増減額 | 114 |
| 増減率 | +49.7% |
| 前期実績 | 263 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 230 |
| 予想 | 344 |
| 増減額 | 114 |
| 増減率 | +49.6% |
| 前期実績 | 263 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 145 |
| 予想 | 211 |
| 増減額 | 66 |
| 増減率 | +46% |
| 前期実績 | 169 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 35.45 |
| 予想 | 51.71 |
| 前期実績 | 42.19 |
業績予想修正の理由
当社グループの業績に影響を及ぼす住宅ローン市場においては、政府による住宅取得支援策や日本銀行のマイナス金利政策の影響により、住宅ローン金利の低下が顕著となり、ローン借換えを始めとした融資申込件数が増加傾向となっております。
このような状況の中、当社グループにおいては、金融機関からの有担保ローンにおける机上業務の受託件数が増加した結果、BPO事業が好調に推移しました。また、全国的な融資実行件数の増加に伴い、当社登録司法書士によるASPサービスを中心としたシステムサービス利用頻度が増加した結果、エスクローサービス事業が好調に推移しております。
その結果、第2四半期累計期間における売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては平成28年6月17日に公表しました業績予想の想定を上回る実績となったため、本日公表の実績値と差異が生じました。
なお、通期の業績予想につきましては、欧米諸国や中国の政治的影響による日本経済への影響や物価上昇を志向する政府政策等により、住宅ローン金利相場の先行きについて不透明感、不確定要素があることから、現時点では前回公表した業績予想を据え置いております。今後の業績動向を踏まえ、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示することといたします。