- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2022年3月1日 至2022年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2024/01/09 15:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント間の内部売上高又は振替高の調整額△38,270千円はセグメント間取引の消去であります。
2024/01/09 15:11- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント |
| エスクローサービス | BPO | 不動産オークション | 計 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 884,731 | 1,483,380 | 245,937 | 2,614,048 |
(注)セグメント間の内部
売上高又は振替高を控除した後の金額を表示しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日)
2024/01/09 15:11- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第3四半期連結累計期間に「エスクローサービス」セグメントにおいて、固定資産(ソフトウエア)の減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において14,296千円であります。
2024/01/09 15:11- #5 減損損失に関する注記(連結)
(2)減損損失に至った経緯
当社のエスクローサービス事業で保有する固定資産(ソフトウエア)について、耐用年数内の営業収益による回収が見込めないと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
2024/01/09 15:11- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、2022年10月より当社グループ子会社として新たに加わった株式会社サムポローニアの事業も順調に推移しており、インフラ等の初期投資や業務拡大を見据えた人財採用等の負担も軽減される傾向にあります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は3,032,055千円(前年同期比16.0%増)、営業利益は345,246千円(前年同期比15.2%増)、経常利益は343,389千円(前年同期比14.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は218,673千円(前年同期比22.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/01/09 15:11