このような状況の中、当社グループでは、今年度をスタート年度とする新中期経営計画「Build up 2020」を策定し、不動産取引の安全を保証する日本版エスクローの業態としての確立を目指す「トランザクションマネジメントカンパニー」として、既存サービスの成長、新サービスの普及により事業規模を拡大するとともに、圧倒的な優位性を持つ共通プラットフォームを構築し、企業価値の強化(圧倒的な競争優位性)を目指しております。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は2,297,854千円(前年同期比0.7%増)、営業利益は297,929千円(前年同期比51.5%減)、経常利益は307,934千円(前年同期比51.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は235,490千円(前年同期比50.2%減)となりました。連結子会社の増加とそれに伴うBPO事業の伸張により売上高は前年同期比で微増したものの、セグメント別の売上構成が変化したこと並びに人材採用や管理体制強化のためのシステム投資等を先行して進めた結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少しております。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。
2019/01/09 15:07