ジャパンディスプレイ(6740)の有償支給に係る負債の推移 - 全期間
連結
- 2024年3月31日
- 98億6200万
- 2024年6月30日 +16.55%
- 114億9400万
- 2024年9月30日 -13.85%
- 99億200万
- 2024年12月31日 -1.67%
- 97億3700万
- 2025年3月31日 -14.86%
- 82億9000万
- 2025年6月30日 -11.93%
- 73億100万
- 2025年9月30日 +7.59%
- 78億5500万
- 2025年12月31日 +1.72%
- 79億9000万
- 2026年3月31日 -46.47%
- 42億7700万
- 2026年6月30日 -20.15%
- 34億1500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期末の資産合計は、前期末(2025年3月31日)比23,783百万円減少し、124,248百万円となりました。これは主に、子会社株式の譲渡及び短期借入により現金及び預金が増加したほか、退職給付に係る資産も増加した一方で、鳥取工場及び茂原工場での生産終了に伴う前倒し生産分の出荷進展により棚卸資産が減少したこと、並びに売掛金及び未収入金が減少したことによるものです。2026/06/23 15:51
負債合計は、前期末比9,479百万円減少し、131,661百万円となりました。これは主に、茂原工場での生産終了に伴う前倒し生産の実施により顧客から受領した前受金が増加した一方、生産を終了した工場に関連する支払の進捗により事業構造改善引当金が減少したことに加え、買掛金及び有償支給に係る負債が減少したことによるものです。
純資産合計は、前期末比14,303百万円減少し、7,412百万円の債務超過となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純損失の計上により利益剰余金が減少したことによるものです。