営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 22億4400万
- 2016年6月30日
- -34億1100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当四半期は、欧州や米国における自動車販売の好調を背景に車載用ディスプレイの販売は好調に推移し、前年同四半期を上回りましたが、デジタルカメラやゲーム機向け等の民生機器用ディスプレイの販売が減少したことにより、当分野の売上高は前年同四半期から減少しました。2016/08/09 16:10
上記の結果、当社グループの当四半期の売上高は174,342百万円(前年同四半期比29.2%減)となりました。営業損失については、売上高の減少により3,411百万円(前年同四半期は営業利益2,244百万円)となりました。経常損失については、営業外で6,742百万円の為替差損が生じたこと等により14,225百万円(前年同四半期は経常損失110百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別損失として早期割増退職金1,620百万円が生じた他、税金費用および非支配株主に帰属する四半期純利益を計上した結果、11,772百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失461百万円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題