無形固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 119億600万
- 2020年3月31日 -25.05%
- 89億2400万
個別
- 2019年3月31日
- 23億1100万
- 2020年3月31日 -50.58%
- 11億4200万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、無形固定資産であります。2020/08/28 9:01
なお、金額には消費税等を含めておりません。 - #2 事業構造改善費用の注記
- (注1)固定資産の減損損失に係るものは、以下のとおりであります。2020/08/28 9:01
原則として事業用資産については管理会計上の区分を基礎とし、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしておりますが、遊休状態の資産については他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングしております。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 茂原工場千葉県茂原市 2,291 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 石川工場石川県能美郡川北町 1,081 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 東浦工場愛知県知多郡東浦町 1,698 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 白山工場石川県白山市 46,096 機械装置及び運搬具、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 フィリピン 672 遊休資産 建物及び構築物、その他有形固定資産 本社東京都港区 13 建物及び構築物、その他無形固定資産 西日本オフィス大阪府大阪市 0 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 茂原工場千葉県茂原市 1,740 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定、その他有形固定資産 石川工場石川県能美郡川北町 486 建物及び構築物、建設仮勘定、その他有形固定資産 鳥取工場鳥取県鳥取市 95
事業用資産については、中小型ディスプレイ業界において、スマートフォン市場の成長停滞や顧客の有機EL(OLED)ディスプレイ採用拡大などを背景に、厳しい競争環境が継続しており、生産設備の一部につき収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額51,840百万円(主として機械装置及び運搬具45,738百万円)を特別損失に計上しております。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2020/08/28 9:01 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2020/08/28 9:01
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) その他(有形固定資産) 232 〃 0 〃 その他(無形固定資産) 23 〃 - 〃 投資有価証券 24,108 〃 - 〃
- #5 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※6 国庫補助金等により固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累計額は次のとおりであります。2020/08/28 9:01
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) その他(有形固定資産) 402 〃 400 〃 その他(無形固定資産) 69 〃 69 〃 合計 16,750 百万円 16,749 百万円 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/08/28 9:01
原則として事業用資産については管理会計上の区分を基礎とし、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしておりますが、遊休状態の資産については他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングしております。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 事業用資産 機械装置及び運搬具 茂原工場千葉県茂原市 1,884 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定、その他有形固定資産、のれん、その他無形固定資産 白山工場石川県白山市 74,244 合計 76,128
事業用資産については、主要顧客がOLEDディスプレイを採用したスマートフォンをラインナップに加えたことや中国スマートフォン市場の減速、スマートフォン市場の世界的な成長鈍化、ディスプレイ市場での競争環境の激化等により、一部の資産グループの収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額76,128百万円(主として建物及び構築物9,253百万円、機械装置及び運搬具59,915百万円、のれん3,126百万円)を特別損失に計上しております。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 機械装置及び運搬具 4年~7年2020/08/28 9:01
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 工具、器具及び備品 2~15年2020/08/28 9:01
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。