- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 2 | 2 |
| 連結損益計算書の営業利益 | 10,094 | 9,120 |
(単位:百万円)
2014/09/19 9:57- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告される事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/09/19 9:57- #3 業績等の概要
そのような中、当社グループは更なるお客様の利便性拡大を追求し、既存店舗の強化に取り組んでまいりました。平成25年8月に宇都宮店(栃木県河内郡上三川町)にタイヤ・オイル等の販売・交換を専門に取り扱うタイヤセンターを開業したほか、平成25年12月には古河店(茨城県古河市)を品揃え充実のため増床しリニューアルオープンしております。このほか、宇都宮店および富里店(千葉県富里市)でメガネ売場を新設、また八千代店(千葉県八千代市)および君津店(千葉県君津市)で医薬品売場を新設し営業を開始しております。
以上のような取り組みを行った結果、当連結会計年度の売上高は、1,767億82百万円(同比0.0%減)、営業利益は91億20百万円(同比9.6%減)、経常利益は105億82百万円(同比8.2%減)、当期純利益は64億12百万円(同比7.3%減)となりました。
なお、当社グループの当連結会計年度のセグメント別業績は、以下のとおりとなっております。
2014/09/19 9:57- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ3億26百万円増加し、382億29百万円(同比0.9%増)となりました。これは電気量単価の値上げにより、水道光熱費が増加したこと等によるものであります。
以上の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ9億73百万円減少し、91億20百万円(同比9.6%減)となりました。営業外収益は、前連結会計年度に比べ39百万円増加し、15億83百万円(同比2.5%増)、営業外費用は、前連結会計年度に比べ16百万円増加し、1億21百万円(同比15.7%増)となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ9億50百万円減少し、105億82百万円(同比8.2%減)となりました。
特別利益は、前連結会計年度に比べ2億26百万円減少し、21百万円(同比91.5%減)となりました。これは前連結会計年度において、富里店の移転に際し受取補償金2億47百万円があったためであります。特別損失は、前連結会計年度に比べ4億35百万円減少し、2億67百万円(同比62.0%減)となりました。
2014/09/19 9:57