販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ2億75百万円減少し、379億54百万円(同比0.7%減)となりました。これは、減価償却費が定率法償却等により2億40百万円減少したこと等によるものであります。
以上の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ23億32百万円減少し、67億88百万円(同比25.6%減)となりました。営業外収益は、技術指導料や受取手数料(自動販売機手数料等)などが減少した結果、前連結会計年度に比べ2億54百万円減少し、13億28百万円(同比16.1%減)となりました、営業外費用は、前連結会計年度に比べ75百万円減少し、46百万円(同比62.0%減)となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ25億12百万円減少し、80億70百万円(同比23.7%減)となりました。
特別利益は、前連結会計年度に比べ20百万円減少し、0百万円(同比96.9%減)となりました。これは前連結会計年度において、富里市の土地区画整理事業に伴う受取補償金20百万円があったためであります。一方、特別損失は固定資産売却損の計上等により、前連結会計年度に比べ61百万円増加し、3億28百万円(同比22.8%増)となりました。
2015/09/18 10:14