- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告される事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づき算定した数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/09/20 9:59- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づき算定した数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/09/20 9:59 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 2 | 2 |
| 連結損益計算書の営業利益 | 7,395 | 7,981 |
(単位:百万円)
2018/09/20 9:59- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
以上3つの課題に注力してまいりますが、当社グループの全役職員が企業の社会的使命を強く意識し、コーポレート・ガバナンスの強化とコンプライアンスの更なる充実を通じて企業価値を高め、安定した成長を着実に実現してまいります。
なお当社グループは、経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標として、事業の成長性と収益性を重視する観点から「売上高」「営業利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を設けております。また、中長期的な目標として、「売上高営業利益率6%」「株主資本利益率(ROE)8%」を目指して経営に取り組んでおります。
2018/09/20 9:59- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社グループを支える人財の活躍促進と企業風土改革を図るため、2017年8月より社内人材教育大学「ジョイフル本田カレッジ」の運営を開始しており、2018年1月からは第2期も開講しました。第1期30名は、2018年6月全課程を終了し卒業いたしました。
これらの施策に取り組んでまいりましたが、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ62億58百万円減少し、1,486億76百万円(前連結会計年度比4.0%減)となりました。一方で、構造改革の施策効果により売上総利益率が向上し、さらに総労働時間の減少等により販管費が前連結会計年度に比べ9億68百万円減少(同比2.5%減)しました。その結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ5億86百万円増加し、79億81百万円(同比7.9%増)、経常利益は、前連結会計年度に比べ7億78百万円増加し、88億0百万円(同比9.7%増)となりました。
ただし、主な特殊要因として、前連結会計年度においては独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)から当社が事業用定期借地契約により賃借していた店舗(千葉ニュータウン店および宇都宮店)の敷地を取得したことに伴う資産除去債務の戻入益16億8百万円を特別利益に計上しており、また、当連結会計年度ではジョイフルアスレティッククラブ土浦の建て替え等に伴う減損損失5億7百万円を特別損失に計上いたしました。
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