- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告される事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づき算定した数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2019/09/20 10:16- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づき算定した数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/09/20 10:16 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 2 | 2 |
| 連結損益計算書の営業利益 | 7,981 | 8,400 |
(単位:百万円)
2019/09/20 10:16- #4 役員の報酬等
当社の取締役の報酬は、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬により構成されております。業績連動報酬は、 短期業績に連動する報酬(賞与)と中長期業績に連動する報酬(株式報酬)からなり、業績連動報酬以外の報酬は固定報酬があります。
当事業年度における業績連動報酬(賞与)に係る指標は、EBITDA(予算比)と労働生産性(改善率)であり、それぞれ実績は98.6%、103.6%となっております。提出日現在における短期の業績連動報酬(賞与)に係る指標は、報酬委員会の提言を受け、償却前営業利益としております。当該指標を選択した理由は、当社の重要な経営指標を達成することについて、責任を明確にすることにあります。当事業年度および提出日現在における業績連動報酬(賞与)の額の決定方法については、指標に基づき評語を決定し、評語に応じて役位別に報酬額を決定しております。
当事業年度および提出日現在における中長期の業績連動報酬(株式報酬)に係る指標は、当社株式の株価となります。当該指標を選択した理由は、当社の株式価値との連動により、株価上昇の利益を享受するとともに株価下落のリスクを負担することにより、責任を明確にすることにあります。株式報酬額の決定方法は、当該事業年度におけるEBITDA(予算比)および労働生産性(改善率)からなる業績評価とコンピテンシー評価を総合して評価委員会(現報酬委員会)が評価を決定し、当社取締役会で定める役員株式給付規程により役位に応じてポイントが付与され、結果として当社の株価と連動して報酬額を決定しております。
2019/09/20 10:16- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
さらに、セミセルフレジを12店舗に導入し、前期末までに導入した3店舗と併せて、ホームセンター全店舗での導入を完了しました。
これらの施策に取り組んでまいりましたが、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ4億49百万円減少し、1,482億26百万円(前連結会計年度比0.3%減)となりました。一方で、営業利益は、前連結会計年度に比べ4億18百万円増加し、84億0百万円(同比5.2%増)、経常利益は、前連結会計年度に比べ9億51百万円増加し、97億51百万円(同比10.8%増)となりました。
しかしながら、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失としてホームセンター千葉店に関連する減損損失24億73百万円を計上したことなどから、前連結会計年度に比べ12億9百万円減少し、43億84百万円(同比21.6%減)となりました。
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