- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
2020/09/18 9:35- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b) 繰延税金資産
将来の利益計画に基づいた課税所得の見積りを行い、将来減算一時差異等に対して繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は、外部の情報源に基づく情報等を含む、財務諸表作成時において入手可能な情報や資料に基づき合理的に判断しておりますが、新型コロナウイルスの影響による店舗の臨時休業など、将来の不確実な経済条件の変動等により、利益計画および課税所得の見直しが必要となった場合、翌事業年度以降の財務諸表において認識する繰延税金資産および法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
② 当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
2020/09/18 9:35- #3 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染拡大の当社への影響としては、外出自粛要請に伴う住宅資材・DIY部門およびガーデンライフ部門の販売増、生活雑貨部門における一部の商品(マスク、消毒液、トイレットペーパー、ティッシュペーパー等)の販売増をもたらしましたが、一方で、一部店舗での臨時休業や営業時間短縮に伴う販売減もありました。
このような状況のもと、当社は、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施し、会計処理に反映させております。また、新型コロナウイルス感染拡大による当社事業への影響についても、少なくとも翌事業年度中は残るものと仮定し、会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルスの収束の見込みはたたず、当社は関東圏に集中して出店しているため、感染の規模、地域等、影響の大きさについて不確定要素が多く、上記見積りの仮定や当社の財政状態及び経営成績並びにキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2020/09/18 9:35