- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債残高は、前事業年度末に比べ37億83百万円減少し、515億48百万円となりました。これは主として、関係会社短期借入金の減少50億円、長期借入金の減少43億93百万円、買掛金の増加16億72百万円、退職給付引当金の増加9億90百万円、未成工事受入金の増加9億51百万円、未払法人税等の増加7億50百万円、未払金の増加7億73百万円などによるものであります。
純資産残高は、前事業年度末に比べ105億74百万円増加し、1,062億18百万円となりました。これは主として、当期純利益109億49百万円の計上、配当金の支払い17億76百万円、その他有価証券評価差額金の増加13億54百万円によるものであります。
(ロ)経営成績
2020/09/18 9:35- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2020/09/18 9:35- #3 追加情報、財務諸表(連結)
②信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前事業年度末288百万円、193,700株、当事業年度末243百万円、163,200株であります。
(株式給付信託(J-ESOP))
2020/09/18 9:35- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度末(2019年6月20日) | 当事業年度末(2020年6月20日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 95,643 | 106,218 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 95,643 | 106,218 |
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