売上高
連結
- 2013年9月30日
- 14億8407万
- 2014年9月30日 +33.93%
- 19億8758万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/12/24 15:22
(注)1.当社は、平成26年4月23日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第1四半期連結会計期間及び当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 657,416 1,435,695 2,144,603 2,938,017 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 144,173 261,062 328,190 431,223 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ハードウェア基盤事業」は、お客様の製品及びビジネスに最適なマルチコアプロセッサや演算ボードを選定して提供しております。2014/12/24 15:22
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2014/12/24 15:22
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱東芝 1,120,606 ソフトウェア・サービス 日立アロカメディカル㈱ 444,372 ハードウェア基盤 ㈱日立メディコ 402,912 ハードウェア基盤 - #4 事業等のリスク
- (連結損益計算書の要約) (単位:百万円)2014/12/24 15:22
③不採算プロジェクトの発生について当連結会計年度 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 売上高 657 778 708 793 営業利益 142 125 78 106
当社グループは、想定される工数や難易度等を基に見積もりを作成しプロジェクトを受注しております。当社グループはお客様との認識や開発想定工数が大幅に乖離することが無いように、開発工数の算定とプロジェクトの進捗管理を行っておりますが、事前に開発工数やその成果を完全に見込むことは困難であります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/12/24 15:22 - #6 業績等の概要
- 海外事業では、米国子会社のFixstars Solutions, Inc.が日本のお客様の米国業務の一翼を担う一方、グローバルな事業展開のための市場調査を展開しております。2014/12/24 15:22
以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,938,017千円(前連結会計年度比70.3%増)、営業利益452,549千円(前連結会計年度比78.7%増)、経常利益437,397千円(前連結会計年度比69.8%増)、当期純利益273,777千円(前連結会計年度比61.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、以下の数値はセグメント間の取引消去後となっております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/12/24 15:22
(売上高)
当連結会計年度における売上高は2,938,017千円(前連結会計年度比70.3%増)となりました。主力のソフトウェア・サービス事業においては、当社の技術力が高く評価され、引き続き営業を伸ばしており、売上高は、1,961,584千円(前連結会計年度比32.6%増)となっております。ハードウェア基盤事業においては、マルチコアプロセッサ搭載の演算ボード等の量産納入が本格化し売上を伸ばしており、売上高は、976,433千円(前連結会計年度比297.3%増)となりました。