- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 834,476 | 1,761,889 | 2,630,038 | 3,582,402 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 216,703 | 394,504 | 564,924 | 625,073 |
2015/12/17 15:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ハードウェア基盤事業」は、お客様の製品及びビジネスに最適なマルチコアプロセッサや演算ボードの選定・提供及び大容量高速ストレージの開発・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/12/17 15:50- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
Fixstars Solutions Canada, Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/12/17 15:50 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱東芝 | 2,010,862 | ソフトウェア・サービス |
2015/12/17 15:50- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/12/17 15:50 - #6 業績等の概要
海外事業では、米国子会社のFixstars Solutions, Inc.が日本のお客様の米国業務の一翼を担う一方、北米地域における大容量高速ストレージの販売拡大に取り組んでおります。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,582,402千円(前連結会計年度比21.9%増)、営業利益614,388千円(前連結会計年度比35.8%増)、経常利益625,073千円(前連結会計年度比42.9%増)、当期純利益447,282千円(前連結会計年度比63.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、以下の数値はセグメント間の取引消去後となっております。
2015/12/17 15:50- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は3,582,402千円(前連結会計年度比21.9%増)となりました。主力のソフトウェア・サービス事業においては、フラッシュメモリ関連サービス及びマルチコア高速化サービスが好調で、売上高は2,872,510千円(前連結会計年度比46.4%増)となっております。ハードウェア基盤事業においては、画像処理プロセッサ搭載の演算ボード等の量産納入が長期継続中であり、売上高は709,892千円(前連結会計年度比27.3%減)となりました。
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