有価証券報告書-第14期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
(3)重要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権など特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。なお、当連結会計年度における計上額はありません。
ロ 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、賞与支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。
ハ 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に備えるため、当連結会計年度に係る支給見込額を計上しております。なお、当社は利益連動給与を導入しており、当連結会計年度末において支給額が確定しているため未払金に計上しております。
(追加情報)
従来、当社の役員賞与につきましては、連結会計年度末日までに支給額が確定していなかったため、役員賞与引当金としておりましたが、当連結会計年度より、利益連動給与の支給条件を明確化したこと等に伴い、支給額を確定することが可能となったため、流動負債の「その他」に含めております。
イ 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権など特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。なお、当連結会計年度における計上額はありません。
ロ 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、賞与支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。
ハ 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に備えるため、当連結会計年度に係る支給見込額を計上しております。なお、当社は利益連動給与を導入しており、当連結会計年度末において支給額が確定しているため未払金に計上しております。
(追加情報)
従来、当社の役員賞与につきましては、連結会計年度末日までに支給額が確定していなかったため、役員賞与引当金としておりましたが、当連結会計年度より、利益連動給与の支給条件を明確化したこと等に伴い、支給額を確定することが可能となったため、流動負債の「その他」に含めております。