有価証券報告書-第19期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
連結子会社である株式会社スリークによる事業の譲受
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Sider株式会社
取得した事業の内容 コードレビュー自動化ツール「Sider」事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社連結子会社である株式会社スリークは、AIによるソフトウェア開発マネジメントサービス「Sleeek」を提供しております。「Sleeek」のさらなる機能強化及び事業化の加速を目指し、Sider株式会社よりコードレビュー自動化ツール「Sider」事業を譲り受けることといたしました。
(3) 企業結合日
2019年10月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社スリークが現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2019年10月31日~2020年9月30日
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により、非開示とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 2,800千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
49,044千円
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
4年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
当事者間の合意により、非開示とさせていただきます。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
オスカーテクノロジー株式会社の株式取得
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 オスカーテクノロジー株式会社
事業の内容 ソフトウェアの並列化サービス・コンサルティング
(2) 企業結合を行った主な理由
両社のソフトウェア技術を融合し、さらなる高速化・省電力化ソリューションを提供するべく、オスカーテクノロジー社の株式を取得し、子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
2020年3月30日(株式取得日)
2020年3月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
取得後の議決権比率 52.88%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年4月1日~2020年9月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により、非開示とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 2,300千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
51,883千円
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
当事者間の合意により、非開示とさせていただきます。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 48,362千円
営業利益 △56,943千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
連結子会社である株式会社スリークによる事業の譲受
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Sider株式会社
取得した事業の内容 コードレビュー自動化ツール「Sider」事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社連結子会社である株式会社スリークは、AIによるソフトウェア開発マネジメントサービス「Sleeek」を提供しております。「Sleeek」のさらなる機能強化及び事業化の加速を目指し、Sider株式会社よりコードレビュー自動化ツール「Sider」事業を譲り受けることといたしました。
(3) 企業結合日
2019年10月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社スリークが現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2019年10月31日~2020年9月30日
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により、非開示とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 2,800千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
49,044千円
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
4年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
当事者間の合意により、非開示とさせていただきます。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
オスカーテクノロジー株式会社の株式取得
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 オスカーテクノロジー株式会社
事業の内容 ソフトウェアの並列化サービス・コンサルティング
(2) 企業結合を行った主な理由
両社のソフトウェア技術を融合し、さらなる高速化・省電力化ソリューションを提供するべく、オスカーテクノロジー社の株式を取得し、子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
2020年3月30日(株式取得日)
2020年3月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
取得後の議決権比率 52.88%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年4月1日~2020年9月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により、非開示とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 2,300千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
51,883千円
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
当事者間の合意により、非開示とさせていただきます。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 48,362千円
営業利益 △56,943千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。