有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 飲食事業の主力業態である「や台ずし」業態は新規出店5店舗を実施し、店舗数が307店舗(フランチャイズ含む)、総店舗数の91.6%を占め、当業態の売上高は4,598百万円となりました。また、均一低価格居酒屋である「ニパチ」業態は、店舗数が17店舗、総店舗数の5.1%を占め、当業態の売上高は175百万円となりました。2023/08/10 15:15
以上の結果、店舗数につきましては、新規出店6店舗、退店3店舗を実施し、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は335店舗(フランチャイズ含む)となりました。その上で、当第1四半期連結累計期間における売上高は5,039百万円(前年同期比29.6%増)、営業利益は476百万円(前年同期比291.2%増)、経常利益は529百万円(前年同期比27.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は340百万円(前年同期比33.2%減)となりました。
一方、建装事業につきましてはグループ会社の強みとして最大限活用し、店舗展開する際のイニシャルコストの徹底的な抑制、投資回収の早期実現等の達成に大きく寄与しました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 15:15
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益 49円46銭 33円01銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 509,983 340,831 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 509,983 340,831 普通株式の期中平均株式数(株) 10,310,860 10,326,145 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 49円35銭 32円94銭 (算定上の基礎)