有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 外食業界におきましては、原材料価格の高騰や人材確保に伴う人件費の増加、更には同業他社との競争が激化の一途を辿る状況にあり、引続き厳しい経営状況にありました。2015/02/12 16:46
このような環境のもと、当社の当第3四半期累計期間の売上高は、6,627百万円となりました。当社の主力業態は「や台や」業態、「や台ずし」業態及び「ニパチ」業態であり、その中でも「や台ずし」業態を中心に新規出店に努めてまいりました。
「や台ずし」業態は新規出店17店舗を実施し、店舗数が83店舗(フランチャイズ含む)となり、総店舗数の50.6%を占めております。新鮮な魚介類をお値打ち感の高いメニューで提供することにより、当業態の売上高は3,658百万円となりました。「や台ずし」業態は全国的に業績が好調に推移しております。これは本格職人にぎりの新鮮な魚介類を用いたすしを低価格で食すことができ、且つ居酒屋メニューも合わせて食すことができる業態であることによるものと考えております。