このような経営環境の下、当社グループは、感染防止策を実施しながら新規出店及び業態転換を実施いたしました。 飲食事業の主力業態である「や台ずし」業態は新規出店2店舗を実施し、店舗数が285店舗(フランチャイズ含む)、総店舗数の88.0%を占め、当業態の売上高は3,452百万円となりました。また、均一低価格居酒屋である「ニパチ」業態は、店舗数が28店舗、総店舗数の8.6%を占め、当業態の売上高は185百万円となりました。
以上の結果、店舗数につきましては、新規出店2店舗、退店4店舗を実施し、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は324店舗(フランチャイズ含む)となりました。その上で、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,889百万円(前年同期179.8%増)、営業利益は121百万円(前年同期は営業損失1,115百万円)、雇用調整助成金や新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等の計上があり、経常利益は729百万円(前年同期は経常損失148百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は509百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失72百万円)となりました。
一方、建装事業につきましてはグループ会社の強みとして最大限活用し、店舗展開する際のイニシャルコストの徹底的な抑制、投資回収の早期実現等の達成に大きく寄与しました。
2022/08/12 16:31