このような経営環境の下、当社グループは、感染防止策を実施しながら新規出店及び業態転換を実施いたしました。飲食事業の主力業態である「や台ずし」業態は新規出店15店舗を実施し、店舗数が297店舗(フランチャイズ含む)、総店舗数の89.7%を占め、当業態の売上高は11,036百万円となりました。また、均一低価格居酒屋である「ニパチ」業態は、店舗数が23店舗、総店舗数の6.9%となり、当業態の売上高は558百万円となりました。
以上の結果、店舗数につきましては、新規出店15店舗、退店10店舗を実施し、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は331店舗(フランチャイズ含む)となりました。その上で、当第3四半期連結累計期間における売上高は12,315百万円(前年同期比100.6%増)、営業利益は375百万円(前年同期は営業損失2,166百万円)、経常利益は1,448百万円(前年同期比44.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は966百万円(前年同期比42.1%減)となりました。
一方、建装事業につきましてはグループ会社の強みとして最大限活用し、店舗展開する際のイニシャルコストの徹底的な抑制、投資回収の早期実現等の達成に大きく寄与しました。
2023/02/14 16:39