- #1 事業等のリスク
ⅰ システム障害について
当社グループのサービス内容は、コンピュータ及びインターネット技術に密接に関連しており、障害の兆候が見受けられる時や障害が発生した時には、自動的にメール等により当社のシステム部門に通知する体制を整えております。しかしながら、当社グループのサービスは、通信事業者が運営する通信ネットワークに依存しており、電力供給不足、災害や事故等によって通信ネットワークやサーバが利用できなくなった場合、コンピュータウイルスによる被害にあった場合、あるいは自社開発のサーバ・ソフトウエアに不具合が生じた場合等によって、当社サービスの提供が不可能となる可能性があります。このような事態が発生した場合には、ユーザー等から損害賠償の請求や当社グループが社会的信用を失う可能性等があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
ⅱ セキュリティについて
2017/06/21 16:11- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 6~18年
工具、器具及び備品 3~10年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、主な償却年数は以下のとおりであります。
商標権 10年
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)2017/06/21 16:11 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの増加は、購入分1,400千円、自社利用のソフトウエアの完成に伴う振替118,798千円であります。2017/06/21 16:11
- #4 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施いたしました設備投資等の総額は202,401千円であり、その主な内容は当社におけるソフトウエアに関連する支出119,245千円、当社子会社であるENVIZION PHILIPPINES, INC.の新規設立に伴う設備投資76,996千円であります。
2017/06/21 16:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ251,489千円増加し、630,661千円となりました。
これは主に、株式会社リップル・キッズパークの子会社化に伴いのれんを119,908千円計上したこと、海外子会社におけるレッスン供給センターの開設に伴い建物が52,429千円増加したこと及び自社開発ソフトウエアの開発に伴いソフトウエアが48,837千円増加したこと等によるものであります。
(流動負債)
2017/06/21 16:11- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 6~18年
工具、器具及び備品 3~10年
②無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
商標権 10年
ソフトウエア(自社利用分) 3~5年(社内における利用可能期間)2017/06/21 16:11