このような環境の中、当社グループでは従来の英会話の場を提供する低価格のオンライン英会話サービスから、英語が話せるようになるための高付加価値な教育サービスへ進化すべく、昨年度から継続してサービス拡大や品質向上に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間においては、理論に基づき楽しみながら上達できる新教材「実用英会話」の提供を開始したほか、2017年1月からモニター提供をしておりました「本気塾」ハンズオン・コースの正式提供を開始するなど、英語を話せるようになるという「成果」を追求したサービス開発を行いました。さらに、「本気塾」サービスの多店舗展開による今後の事業拡大を見据え、11月にレアジョブ本気塾 渋谷スタジオを開校し、より多くのお客様への販売活動が可能となりました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は2,200,883千円と前年同四半期と比べ299,453千円(15.7%)の増収、営業利益は135,588千円と前年同四半期と比べ76,358千円(128.9%)の増益、経常利益は121,257千円と前年同四半期と比べ68,839千円(131.3%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,636千円と前年同四半期と比べ55,826千円(633.7%)の増益となりました。
なお、当社グループはオンライン英会話事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
2018/02/13 16:46