当第3四半期連結累計期間において、個人向けサービスについては、2021年12月より子会社化した株式会社資格スクエアの売上寄与により、売上高は前年同期比で増収となっております。法人・教育機関向けサービスについても、研修サービスの売上が伸張し、売上高は増収となりました。また、売上原価については、法人・教育機関向けサービスにおける研修サービスの仕入による費用が増加しております。販売費及び一般管理費については、株式会社資格スクエアの子会社化の影響により、人件費、広告宣伝費が増加しております。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は4,364,305千円と前年同期比231,765千円(5.6%)の増収、EBITDAは415,821千円と同59,384千円(△12.5%)の減少、営業利益は176,987千円と同113,240千円(△39.0%)の減益、経常利益は229,953千円と同27,662千円(△10.7%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は163,719千円と同22,713千円(△12.2%)の減益となりました。
なお、当社グループは英語関連事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
2023/02/14 12:00