臨時報告書
- 【提出】
- 2016/04/01 16:05
- 【資料】
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提出理由
平成28年3月31日開催の当社取締役会において、CAIJ株式会社の株式取得を決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号及び第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
親会社又は特定子会社の異動
1.特定子会社の異動(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号に基づく報告内容)
(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容
① 名称 :CAIJ株式会社
② 住所 :東京都港区虎ノ門二丁目9番11号信和ビル
③ 代表者の氏名:代表取締役社長 浅坂 隆三
④ 資本金 :50,000千円
⑤ 事業の内容 :コンテナ及び輸送機器のリース事業投資の組成・運営
(2)当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
① 当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数
異動前 200個
異動後:1,000個
② 総株主等の議決権に対する割合
異動前: 20%
異動後:100%
(3)当該異動の理由及びその年月日
① 異動の理由 :当社がCAIJ株式会社の発行済株式の全てを取得することにより子会社となり、当該子会社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、当社の特定子会社に該当するためであります。
② 異動の年月日:平成28年3月31日
(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容
① 名称 :CAIJ株式会社
② 住所 :東京都港区虎ノ門二丁目9番11号信和ビル
③ 代表者の氏名:代表取締役社長 浅坂 隆三
④ 資本金 :50,000千円
⑤ 事業の内容 :コンテナ及び輸送機器のリース事業投資の組成・運営
(2)当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
① 当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数
異動前 200個
異動後:1,000個
② 総株主等の議決権に対する割合
異動前: 20%
異動後:100%
(3)当該異動の理由及びその年月日
① 異動の理由 :当社がCAIJ株式会社の発行済株式の全てを取得することにより子会社となり、当該子会社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、当社の特定子会社に該当するためであります。
② 異動の年月日:平成28年3月31日
子会社取得の決定
2.子会社の取得(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2に基づく報告)
(1)取得対象子会社の概要
① 商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
② 最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益
③ 提出会社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
(2)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社は、設立以来、米国ニューヨーク証券取引所に上場するCAI International,Inc. の子会社であるCAIJ株式会社(以下、「CAIJ」という。)が発行する株式の20%を取得し、持分法適用関連会社として同社の経営に参画しております。
現在全世界でISO 基準に基づき製造された約34,360,000TEU(コンテナ船の積載能力を示す単位:1TEU は20 フィートコンテナ1 個分)のコンテナが物流の担い手として各種荷物を世界各地に運んでおりますが、その約45%は、CAIJの親会社である米国CAI International,Inc.をはじめとする大手コンテナリース会社から各国大手海運会社へリースされる形態となっております。
CAIJ の親会社である米国CAI International,Inc.は1989 年の設立以来、コンテナリースビジネスをグローバル展開しておりますが、同業界最大手の一社としてそのコンテナマネジメント力と金融ノウハウは高い評価を得ており、また近年は米国内での鉄道貨車のリース事業も開始し、新しい分野にも積極的に参入しております。
CAIJ は、米国CAI International,Inc.の展開するコンテナリース事業とその強みを最大限に生かしつつ、新たな分野のリース事業も視野に入れ、日本の投資家のニーズに適合するオペレーティング・リース事業を始めとする様々な金融投資商品の提案をしております。CAIJ が日本の投資家へ提案するオペーレーティング・リース事業商品は、これまで米国CAI International,Inc.がグローバル展開するコンテナ・リーシング・ビジネスを中心とした案件を提供してまいりましたが、今後は、当社が組成するオペレーティング・リース事業商品(航空機、船舶、コンテナ)等も取り扱うことが可能となり、CAIJ の事業領域の拡大、同社の顧客ニーズにマッチングしたより幅広い金融商品を提供することによって、当社が展開するオペレーティング・リース事業の更なる拡大に寄与することとなります。
本株式の取得は、当社の主力事業であるオペレーティング・リース事業の販売力の強化につながり、当社グループの企業価値向上に大いに寄与するものと考え、更なる業績の拡大・成長を目指してまいります。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
CAIJ株式会社の普通株式 472百万円
(1)取得対象子会社の概要
① 商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
| 商号 | CAIJ株式会社 |
| 本店の所在地 | 東京都港区虎ノ門二丁目9番11号信和ビル |
| 代表者の氏名 | 代表取締役社長 浅坂 隆三 |
| 資本金の額 | 50百万円 |
| 純資産の額 | 523百万円 (平成27年12月末現在) |
| 総資産の額 | 551百万円 (平成27年12月末現在) |
| 事業の内容 | コンテナ及び輸送機器のリース事業投資の組成・運営 |
② 最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益
| 決算期 | 平成25年12月期 | 平成26年12月期 | 平成27年12月期 |
| 売上高 (百万円) | 332 | 278 | 259 |
| 営業利益 (百万円) | 159 | 154 | 132 |
| 経常利益 (百万円) | 190 | 169 | 132 |
| 当期純利益 (百万円) | 119 | 101 | 83 |
③ 提出会社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
| 資本関係 | 当社は、当該会社の株式を20%所有しております。 |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 |
| 取引関係 | 該当事項はありません。 |
(2)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社は、設立以来、米国ニューヨーク証券取引所に上場するCAI International,Inc. の子会社であるCAIJ株式会社(以下、「CAIJ」という。)が発行する株式の20%を取得し、持分法適用関連会社として同社の経営に参画しております。
現在全世界でISO 基準に基づき製造された約34,360,000TEU(コンテナ船の積載能力を示す単位:1TEU は20 フィートコンテナ1 個分)のコンテナが物流の担い手として各種荷物を世界各地に運んでおりますが、その約45%は、CAIJの親会社である米国CAI International,Inc.をはじめとする大手コンテナリース会社から各国大手海運会社へリースされる形態となっております。
CAIJ の親会社である米国CAI International,Inc.は1989 年の設立以来、コンテナリースビジネスをグローバル展開しておりますが、同業界最大手の一社としてそのコンテナマネジメント力と金融ノウハウは高い評価を得ており、また近年は米国内での鉄道貨車のリース事業も開始し、新しい分野にも積極的に参入しております。
CAIJ は、米国CAI International,Inc.の展開するコンテナリース事業とその強みを最大限に生かしつつ、新たな分野のリース事業も視野に入れ、日本の投資家のニーズに適合するオペレーティング・リース事業を始めとする様々な金融投資商品の提案をしております。CAIJ が日本の投資家へ提案するオペーレーティング・リース事業商品は、これまで米国CAI International,Inc.がグローバル展開するコンテナ・リーシング・ビジネスを中心とした案件を提供してまいりましたが、今後は、当社が組成するオペレーティング・リース事業商品(航空機、船舶、コンテナ)等も取り扱うことが可能となり、CAIJ の事業領域の拡大、同社の顧客ニーズにマッチングしたより幅広い金融商品を提供することによって、当社が展開するオペレーティング・リース事業の更なる拡大に寄与することとなります。
本株式の取得は、当社の主力事業であるオペレーティング・リース事業の販売力の強化につながり、当社グループの企業価値向上に大いに寄与するものと考え、更なる業績の拡大・成長を目指してまいります。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
CAIJ株式会社の普通株式 472百万円