- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/25 14:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売買取引、手数料取引及び保険代理店業務等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、販売費及び一般管理費のうち報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門(総務、人事、経理等)に係る全社費用であります。
セグメント資産の調整額は、主に、報告セグメントに帰属しない親会社の余剰運用資金、長期投資資金、管理部門に係る全社資産及び繰延税金資産等であります。
減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/25 14:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/25 14:54- #4 業績等の概要
契約実行高は、引き続きリスク・リターンのバランスを踏まえた案件を選別しつつ、積極的な事業展開を行った結果、前連結会計年度比10.4%増の5,512億円となりました。また、営業資産残高は前連結会計年度末比6.6%増の1兆4,528億円となり、増加基調が継続しております。
売上高は前連結会計年度比0.9%減の3,919億円となりましたが、売上総利益は4期ぶりに反転し、前連結会計年度比0.3%増の463億円となりました。他方、営業利益は人件費を中心とした販管費の増加等により前連結会計年度比3.8%減の305億円、経常利益は急激なドル高円安に伴い、ドル建出資見合いの借入金に係る為替差損等を計上し前連結会計年度比11.6%減の284億円となり、当期純利益は前連結会計年度比16.7%減の199億円となりました。
セグメントの実績は次のとおりであります。
2015/06/25 14:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
リスク・リターンのバランスを踏まえた案件を選別しつつ、積極的な事業展開を行った結果、当連結会計年度における契約実行高は前連結会計年度比10.4%増の5,512億円となりました。また、営業資産残高は前連結会計年度末比6.6%増の1兆4,528億円となりました。
② 売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・当期純利益
売上高は前連結会計年度比0.9%減の3,919億円となりましたが、売上総利益は4期ぶりに反転し、前連結会計年度比0.3%増の463億円となりました。他方、営業利益は人件費を中心とした販管費の増加等により前連結会計年度比3.8%減の305億円、経常利益は急激なドル高円安に伴い、ドル建出資見合いの借入金に係る為替差損等を計上し前連結会計年度比11.6%減の284億円となり、当期純利益は前連結会計年度比16.7%減の199億円となりました。
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