有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)100,149206,632315,058426,963
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)8,34516,57823,73530,048
2017/08/14 10:18
#2 その他の売上高に関する注記
※2.その他の売上高は、売買取引に係る売上高及び受取手数料等であります。
2017/08/14 10:18
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、事務機械・通信機械・輸送機械・工作機械・建設機械・食品機械・医療機械・産業機械等の機械器具、部品及びこれらに付帯関連する諸施設のリース、割賦販売ならびに融資を行っており、サービス形態に応じた区分である「リース」「割賦」及び「ファイナンス」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
2017/08/14 10:18
#4 リース売上高に関する注記
※1.リース売上高の内訳は、次のとおりであります。
2017/08/14 10:18
#5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
Dyna Shipholding Pte.Ltd.
エストレラリース㈲
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社のうち、Dyna Shipholding Pte.Ltd.他62社は、主として匿名組合方式による賃貸事業等を行っている営業者であり、その資産、負債及び損益は実質的に当該子会社に帰属しないため、連結の範囲から除外しております。
また、エストレラリース㈲他18社については、小規模会社であり合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結計算書類に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2017/08/14 10:18
#6 収益及び費用の計上基準
ァイナンス・リース取引に係る売上高及び原価の計上基準
リース料を収受すべき時にリース売上高とリース原価を計上する方法によっております。
② オペレーティング・リース取引に係る売上高の計上基準
リース契約期間に基づくリース契約上の収受すべき月当たりのリース料を基準として、その経過期間に対応するリース料を計上しております。
(2) 割賦販売取引の会計処理
割賦販売取引は、商品の引渡時にその契約高の全額を割賦債権に計上し、支払期日到来の都度、割賦売上高及びそれに対応する割賦原価を計上しております。
期日未到来の割賦債権に対応する割賦未実現利益は繰延処理しております。
なお、一部の割賦販売取引については、利息相当額を売上高として各期に配分する方法によっております。
(3) 金融費用の計上方法
総資産を営業取引に基づく資産とその他の資産に区分し、その資産残高を基準として営業資産に対応する金融費用は資金原価として売上原価に、その他の資産に対応する金融費用を営業外費用に計上しております。
資金原価は、営業資産にかかる金融費用から対応する受取利息等を控除して計上しております。2017/08/14 10:18
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/08/14 10:18
#8 業績等の概要
契約実行高は、引き続きリスク・リターンのバランスを踏まえた案件選別の徹底を行いつつ、積極的な事業展開を行いましたが、連結子会社の異動等に伴う減少要因もあり、前連結会計年度比0.7%減の5,471億円となりました。また、同様の理由により、営業資産残高は前連結会計年度末比1.1%減の1兆4,364億円となりました。
売上高は前連結会計年度比8.9%増の4,269億円、売上総利益は前連結会計年度比2.7%増の476億円となり、2期連続して増益を維持しておりますが、営業利益は前連結会計年度の大幅な貸倒引当金戻入の反動や営業効率向上等を目的とした本社移転に関連する費用の計上などにより前連結会計年度比20.2%減の243億円となりました。また、経常利益は持分法投資利益や円高進行に伴う外貨建金銭債務に係る為替差益等の計上により前連結会計年度比4.1%増の296億円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の取り崩し等により前連結会計年度比10.8%減の177億円となりました。
セグメントの実績は次のとおりであります。
2017/08/14 10:18
#9 生産、受注及び販売の状況
(注) 売上高について、セグメント間の内部売上高又は振替高は含まれておりません。
② 当連結会計年度
2017/08/14 10:18
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
契約実行高は、引き続きリスク・リターンのバランスを踏まえた案件選別の徹底を行いつつ、積極的な事業展開を行いましたが、連結子会社の異動等に伴う減少要因もあり、前連結会計年度比0.7%減の5,471億円となりました。また、同様の理由により、営業資産残高は前連結会計年度末比1.1%減の1兆4,364億円となりました。
売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益
売上高は前連結会計年度比8.9%増の4,269億円、売上総利益は前連結会計年度比2.7%増の476億円となり、2期連続して増益を維持しておりますが、営業利益は前連結会計年度の大幅な貸倒引当金戻入の反動や営業効率向上等を目的とした本社移転に関連する費用の計上などにより前連結会計年度比20.2%減の243億円となりました。また、経常利益は持分法投資利益や円高進行に伴う外貨建金銭債務に係る為替差益等の計上により前連結会計年度比4.1%増の296億円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の取り崩し等により前連結会計年度比10.8%減の177億円となりました。
2017/08/14 10:18
#11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
ァイナンス・リース取引に係る売上高及び原価の計上基準
リース料を収受すべき時にリース売上高とリース原価を計上する方法によっております。
② オペレーティング・リース取引に係る売上高の計上基準
リース契約期間に基づくリース契約上の収受すべき月当たりのリース料を基準として、その経過期間に対応するリース料を計上しております。2017/08/14 10:18

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