- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2017/08/14 10:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売買取引、手数料取引及び保険代理店業務等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、販売費及び一般管理費のうち報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門(総務、人事、経理等)に係る全社費用であります。
セグメント資産の調整額は、主に、報告セグメントに帰属しない親会社の余剰運用資金、長期投資資金、管理部門に係る全社資産及び繰延税金資産等であります。
減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/14 10:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/08/14 10:18- #4 業績等の概要
契約実行高は、引き続きリスク・リターンのバランスを踏まえた案件選別の徹底を行いつつ、積極的な事業展開を行いましたが、連結子会社の異動等に伴う減少要因もあり、前連結会計年度比0.7%減の5,471億円となりました。また、同様の理由により、営業資産残高は前連結会計年度末比1.1%減の1兆4,364億円となりました。
売上高は前連結会計年度比8.9%増の4,269億円、売上総利益は前連結会計年度比2.7%増の476億円となり、2期連続して増益を維持しておりますが、営業利益は前連結会計年度の大幅な貸倒引当金戻入の反動や営業効率向上等を目的とした本社移転に関連する費用の計上などにより前連結会計年度比20.2%減の243億円となりました。また、経常利益は持分法投資利益や円高進行に伴う外貨建金銭債務に係る為替差益等の計上により前連結会計年度比4.1%増の296億円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の取り崩し等により前連結会計年度比10.8%減の177億円となりました。
セグメントの実績は次のとおりであります。
2017/08/14 10:18- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
契約実行高は、引き続きリスク・リターンのバランスを踏まえた案件選別の徹底を行いつつ、積極的な事業展開を行いましたが、連結子会社の異動等に伴う減少要因もあり、前連結会計年度比0.7%減の5,471億円となりました。また、同様の理由により、営業資産残高は前連結会計年度末比1.1%減の1兆4,364億円となりました。
② 売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益
売上高は前連結会計年度比8.9%増の4,269億円、売上総利益は前連結会計年度比2.7%増の476億円となり、2期連続して増益を維持しておりますが、営業利益は前連結会計年度の大幅な貸倒引当金戻入の反動や営業効率向上等を目的とした本社移転に関連する費用の計上などにより前連結会計年度比20.2%減の243億円となりました。また、経常利益は持分法投資利益や円高進行に伴う外貨建金銭債務に係る為替差益等の計上により前連結会計年度比4.1%増の296億円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の取り崩し等により前連結会計年度比10.8%減の177億円となりました。
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