- #1 事業等のリスク
(9)重要な財務制限条項
当社は、株式会社三井住友銀行及び株式会社みずほ銀行を主幹事とする銀行団とシンジケート方式によるコミットメントライン契約及びタームローン契約を結び、また、株式会社三菱東京UFJ銀行とコミットメントライン契約を締結しており、借入を実行しております。本借入には、純資産の維持、経常利益の維持に関する財務制限条項が付されております。
同条項に定める所定の水準が達成できなかった場合には、借入金利の引上げや借入金の期限前弁済を求められる可能性があるため、今後の業績や財務状況により、本財務制限条項へ抵触することとなった場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
2019/05/15 9:56- #2 業績等の概要
主原料のたこの調達では、既存ルートに加え新たな調達ルートを確保したことで、事業年度で上昇した相場のたこ市場においても、安定的な低価格調達を実現いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は27,388百万円(前期比33.0%増)、営業利益は1,783百万円(前期比187.4%増)、経常利益は2,052百万円(前期比98.4%増)、当期純利益は942百万円(前期比600.3%増)となりました。
店舗数の推移は、以下のとおりであります。
2019/05/15 9:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は1,783百万円となり、前連結会計年度に比べ187.4%の増加となりました。店舗数が増加したこと及び連結子会社の取得による売上の増加が要因となっております。
(経常利益)
上記の諸要因に加えて、為替差益が311百万円発生より、当連結会計年度の経常利益は2,052百万円となり、前連結会計年度に比べ98.4%の増加となりました。
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