- #1 事業等のリスク
(9)重要な財務制限条項
当社は、株式会社三井住友銀行及び株式会社みずほ銀行を主幹事とする銀行団とシンジケート方式によるコミットメントライン契約及びタームローン契約を結び、また、株式会社三菱東京UFJ銀行とコミットメントライン契約を締結しており、借入を実行しております。本借入には、純資産の維持、経常利益の維持に関する財務制限条項が付されております。
同条項に定める所定の水準が達成できなかった場合には、借入金利の引上げや借入金の期限前弁済を求められる可能性があるため、今後の業績や財務状況により、本財務制限条項へ抵触することとなった場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
2019/05/15 10:08- #2 業績等の概要
営業利益につきましては、円安による原材料価格の上昇や人件費の上昇の影響等により、1,523百万円(前期比14.6%減)となりました。
経常利益につきましては、営業利益の減少に加え、前期と比較して為替差益が減少したため、1,500百万円(前期比26.9%減)となりました。
当期純利益につきましては、上述要因に加え、前期と比較して減損損失が減少した一方で、不採算店の閉鎖に伴う固定資産除却損及び店舗整理特別損失を計上したこと等から、770百万円(前期比18.3%減)となりました。
2019/05/15 10:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は1,523百万円となり、前連結会計年度に比べ14.6%の減少となりました。円安による原材料価格の上昇や人件費の上昇の影響等が要因となっております。
(経常利益)
上記の諸要因に加えて、前期と比較して為替差益が減少したため、当連結会計年度の経常利益は1,500百万円となり、前連結会計年度に比べ26.9%の減少となりました。
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