- #1 事業等のリスク
9.重要な財務制限条項
当社は、株式会社三井住友銀行及び株式会社みずほ銀行を主幹事とする銀行団とシンジケート方式によるコミットメントライン契約及びタームローン契約を結び、また、株式会社三菱東京UFJ銀行とコミットメントライン契約を締結しており、借入を実行しております。本借入には、純資産の維持、経常利益の維持に関する財務制限条項が付されております。
同条項に定める所定の水準が達成できなかった場合には、借入金利の引上げや借入金の期限前弁済を求められる可能性があるため、今後の業績や財務状況により、本財務制限条項へ抵触することとなった場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
2020/02/14 10:45- #2 業績等の概要
この結果、当社グループの当連結会計年度末の店舗数につきましては、出店59店舗(国内41店舗・海外18店舗)、退店78店舗(国内61店舗・海外17店舗)、その他減4店舗により、642店舗(国内580店舗・海外62店舗)となりました(業態変更による出退店は含んでおりません)。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は32,407百万円(前期比2.8%増)、営業利益は1,104百万円(前期比2.5%増)、経常利益は1,075百万円(前期比11.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は425百万円(前期は純損失661百万円)となりました。
店舗数の推移は、以下のとおりであります。
2020/02/14 10:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は1,104百万円となり、前連結会計年度に比べ2.5%の増加となりました。
(経常利益)
上記の諸要因に加えて、前期と比較して為替差損が減少したため、当連結会計年度の経常利益は1,075百万円となり、前連結会計年度に比べ11.4%の増加となりました。
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