売上高
連結
- 2022年3月31日
- 78億7189万
- 2023年3月31日 +19.38%
- 93億9717万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)2023/05/15 15:06
当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)契約形態 売上高(単位:千円) 国内 海外 合計 直営 4,322,890 324,802 4,647,693 FC(注2) 1,275,820 31,923 1,307,744 PC(注2) 1,449,679 - 1,449,679 その他 445,886 20,887 466,774 顧客との契約から生じる収益 7,494,276 377,614 7,871,890 その他の収益 - - - 売上高合計 7,494,276 377,614 7,871,890
(注)1.グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。契約形態 売上高(単位:千円) 国内 海外 合計 直営 5,516,366 434,313 5,950,679 FC(注2) 1,508,539 25,229 1,533,769 PC(注2) 1,759,466 - 1,759,466 その他 143,741 1,282 145,023 顧客との契約から生じる収益 8,928,114 460,824 9,388,939 その他の収益(注3) 8,233 - 8,233 売上高合計 8,936,348 460,824 9,397,172 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、既存事業への集中と今後を見据えた新業態の開発、育成、成長に引き続き取り組みました。2023/05/15 15:06
「築地銀だこ」事業においては、1月28日から2月28日までの期間、全国の築地銀だこ店舗(一部店舗を除く)にて『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』の劇場公開を記念したコラボレーションを実施した他、「築地銀だこ」・「銀だこ酒場」などで2月17日~3月2日までの14日間、フードデリバリーサービス「Wolt(ウォルト)」と『30%分のWolt割引クレジット還元!キャンペーン』を実施いたしました。また、全国の築地銀だこ店舗(一部店舗を除く)にて、3月1日より築地銀だこ創業26周年の『大創業祭』を開催し、3月4日からは全国の築地銀だこ店舗(一部店舗を除く)にて、“ぜったいお得な回数券”を数量限定で発売いたしました。デリバリーサービス対応店舗の拡充にも継続して取り組み、3月末のデリバリーサービス対応店舗数は酒場業態を含めて358店舗となりました。こうした取り組みにより、当第1四半期における既存店売上高前年比は117.0%となりました。出店については、2月に「マーサ21店」、3月に「エスコンフィールド店」、「あべのキューズモール店」、「大岡山店」の4店舗をオープンした他、3月に「築地銀だこ」のロードサイド型店舗である「多摩境ドライブイン店」を改装し、新たに「築地銀だこ」との共同出店として「コールド・ストーン・クリーマリー 多摩境店」をオープンし、多くのメディアに取り上げられ大反響となりました。なお、昨今の円安や原材料価格の高騰、人件費・物流費・光熱費の上昇等を企業努力だけで吸収することが難しい状況となったことから、3月1日より商品価格の改定をいたしましたが、売上は堅調に推移しております。
酒場事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響が薄まり国内外の人流が徐々に活発になってきたことから、各業態ともに好調に推移いたしました。今後を見据えた小スペース・少人数での収益化が可能な業態開発にも引き続き取り組み、2月に「おでん屋たけし」の「新横浜店」及び「千葉駅東口店」、3月に「渋谷店」をそれぞれ出店し、「もつやき処 い志井」も3月に「中目黒店」を出店いたしました。また、直営出店に加えてフランチャイズによる地方出店にも積極的に取り組んでおり、3月28日にオープンした「銀だこハイボール酒場 春日部店」は、非常に好調なスタートを切りました。今後も引き続きフランチャイズによる出店を含め地方都市への展開を行ってまいります。