- #1 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2014/12/22 14:15- #2 業績等の概要
(1)業績
当中間会計期間におけるわが国の経済は、デフレ脱却に向けた経済対策や金融政策が円安や株価上昇につながり、景気回復への期待が高まりました。しかし、消費税増税による個人消費の伸び悩みなど実体経済への波及は遅れ、円安進行による輸入原材料の価格上昇、海外経済の下振れもあり、依然として先行きは不透明な状況が続きました。このような状況のもと当社では、印刷情報関連の需要が低迷する一方、包装関連の堅調な需要に支えられ、売上高は29億7千7百万円(前年同期比1.4%減)となりました。しかしながら、コストダウン、経費削減により、営業利益は8千4百万円(前年同期比8.9%増)、経常利益は8千8百万円(前年同期比4.3%増)、中間純利益は5千1百万円(前年同期比2.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2014/12/22 14:15- #3 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| オフセット関連 | グラビア関連 | フレキソ関連 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 523 | 1,844 | 609 | 2,977 |
2014/12/22 14:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、出版など印刷情報関連の需要の伸び悩みによりオフセットインキの販売競争が激化する一方で、食品や日用雑貨関係などのパッケージ関連のグラビアインキの堅調な需要に支えられました。このような状況のもと当社では、利益改善計画のもと、環境に配慮した新製品開発による販売強化やコストダウン、経費削減による内部努力に取り組みました。
売上高は、29億7千7百万円(前年同期比1.4%減)となりました。しかしながら、コストダウン、経費削減により、営業利益は8千4百万円(前年同期比8.9%増)、経常利益は8千8百万円(前年同期比4.3%増)となりました。また、中間純利益は、5千1百万円(前年同期比2.2%増)となりました。
(3)財政状態の分析
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