有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは顧客企業の各種情報システムに関する受託開発業務を行っております。開発の大型化、短納期化するシステム開発においては、計画通りの品質を確保できない場合や開発期間内に完了しないことにより、費用が想定以上に増大化する可能性があります。また、システム開発にあたっては、生産能力の確保、生産効率化、技術力活用等のために業務の一部を外部に委託しておりますが、生産性や品質が期待に満たないおそれがあります。これらにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2018/06/29 16:01
・M&Aに伴うのれんについて
当社グループは事業規模の拡大や営業基盤の拡大により、収益性や競争力の向上を図るため、資本提携を行っており、資本提携による連結子会社化の際の株式取得に伴って支払った対価と純資産価額との差額については、のれんとして資産に計上しております。のれんはその超過収益力の効果の発現する期間に渡って均等償却を実施しております。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 23,263千円2018/06/29 16:01
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。2018/06/29 16:01
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) 減価償却費 50,064千円 のれんの償却額 9,715千円 - #4 四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額の当第3四半期連結累計期間負担分を計上しております。2018/06/29 16:01
(4) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間(10年)で均等償却することとしております。