- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「社労夢事業」は、主に社会保険、労働保険等に関する業務を支援するソフトウエアのASPサービスを提供しております。
「CuBe事業」は、主に企業の人事総務部門に対し、業務プロセスに着目したコンサルテーションを行い、業務の効率化に資するフロントシステムを、顧客ごとにカスタマイズし開発、提供しております。
2022/06/21 13:28- #2 事業等のリスク
⑤ 知的財産権について
当社グループは、ソフトウエアの開発を自社で行っております。当社で開発されたソフトウエアにかかる知的財産権について、これまで、第三者より侵害訴訟等を提起されたことはありませんが、ソフトウエアに関する技術革新の顕著な進展により、当社グループのソフトウエアが第三者の知的財産権に抵触する可能性を的確に想定、判断できない可能性があります。また、当社グループの業務分野において認識していない特許等が成立している場合、当該第三者より損害賠償及び使用差し止めの訴えや、当該訴えに対する法的手続き諸費用の発生等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ ライセンス契約について
2022/06/21 13:28- #3 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエアについては5年、販売用ソフトウエアについては3年の定額法により償却しております。
商標権については、10年で均等償却しております。
2022/06/21 13:28- #4 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 原状回復費用 | 700千円 | ―千円 |
| ソフトウエア | 1,204千円 | ―千円 |
| 計 | 1,904千円 | ―千円 |
2022/06/21 13:28- #5 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 工具、器具及び備品 | IDC サーバー | 66,793千円 |
| ソフトウエア | 販売目的 Shalom製品 | 324,828千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 販売目的 Shalom製品 | 115,855千円 |
2022/06/21 13:28- #6 沿革
(注) SaaS(Software as a Service)とは、ソフトウエアの機能のうち、ユーザーが必要とするものだけをサービスとして配布し、利用できるようにしたソフトウエアの配布形態のことであります。
2022/06/21 13:28- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、1,056,984千円(前期比9.9%減)となりました。主な内訳は、現金及び預金468,147千円及び売掛金475,057千円となっております。
また、固定資産の残高は1,174,958千円(前期比9.9%増)となりました。主な内訳は、ソフトウエア438,283千円、のれん174,878千円、差入保証金162,956千円、建物124,164千円となっております。
以上の結果、総資産は2,231,942千円(前期比0.4%減)となりました。
2022/06/21 13:28- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエアについては5年、販売用ソフトウエアについては3年の定額法を採用しております。
商標権については、10年で均等償却しております。
2022/06/21 13:28