有価証券報告書-第15期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
有報資料
当社グループは、変化の激しい環境下で当社グループが着実な成長を図るため、次の課題に取り組んでまいります。
(1) ゲーム分野におけるCRIWARE許諾事業の拡大のために、海外市場、特に北米、中国に向けての事業展開を進めてまいります。また、楽曲解析やスマホ向け新機能など、より付加価値の高い技術の開発、ライセンスによる収益の拡大を目指します。
(2) 遊技機分野では、パチスロ機の型式試験方法の運用変更およびパチンコ機の自主規制等の影響により、厳しい市況環境が継続しておりますが、遊技機向け次世代半導体へのCRIWARE採用、音声と映像面の演出の両ニーズ対応した許諾事業の拡大を図ります。また、遊技機以外の組込み機器向けに、独自の圧縮技術等を活用したIOT分野への進出を視野に入れ、取り組みを強化してまいります。
(3) 新規分野では、既に実績のある医療・ヘルスケア向け分野をはじめ、カラオケやカジノ、ストリーミング配信など、当社の強みを生かせる分野に注力して研究開発を行うとともに、他の有力なパートナーとの協業、提携を積極的に進めてまいります。
(1) ゲーム分野におけるCRIWARE許諾事業の拡大のために、海外市場、特に北米、中国に向けての事業展開を進めてまいります。また、楽曲解析やスマホ向け新機能など、より付加価値の高い技術の開発、ライセンスによる収益の拡大を目指します。
(2) 遊技機分野では、パチスロ機の型式試験方法の運用変更およびパチンコ機の自主規制等の影響により、厳しい市況環境が継続しておりますが、遊技機向け次世代半導体へのCRIWARE採用、音声と映像面の演出の両ニーズ対応した許諾事業の拡大を図ります。また、遊技機以外の組込み機器向けに、独自の圧縮技術等を活用したIOT分野への進出を視野に入れ、取り組みを強化してまいります。
(3) 新規分野では、既に実績のある医療・ヘルスケア向け分野をはじめ、カラオケやカジノ、ストリーミング配信など、当社の強みを生かせる分野に注力して研究開発を行うとともに、他の有力なパートナーとの協業、提携を積極的に進めてまいります。