営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年11月30日
- 680万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで、当社は企業理念である「1人ひとりのお客様に最適なスマートライフを!」に基づき、Webマーケティング対策ならびに、既存提携企業との関係強化及び新規提携企業の開拓による集客力の向上に取り組んでまいりました。しかしながら、代行設定サポートにおいて消費税増税の駆け込み需要の反動により受託件数が減少しており、また、株式上場に伴う一時的な費用の発生により当第1四半期会計期間においては経常損失となりました。2015/01/13 15:30
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は540,081千円、営業利益は6,802千円、経常損失は4,302千円、四半期純損失は3,776千円となりました。
当社の事業は、パソコンやタブレット端末、デジタル家電等のネットワーク対応機器に関する設定設置やトラブルに対し、訪問または電話で対応、解決するサービスの提供を行っており、事業セグメントはスマートライフサポート事業による単一セグメントであります。同事業はフィールドサポート事業と会員サポートセンター事業に区分され、売上高の状況は次のとおりであります。