このような状況の中、当社グループにおきましては、リブランディング戦略の一環として、デジタル化が進む社会で多様化するトラブルに対処するため、顧客からのあらゆる要望を解決する「デジタルの総合病院」を目指し『デジタルホスピタル』をコンセプトにブランドを一新しました。また新たな層へのプロモーションの強化と、既存顧客へのグループ間の各ブランド認知を行い、相互シナジーを強化するため、タレントの稲村亜美氏をイメージキャラクターに起用しました。稲村氏の健康的で親しみやすい雰囲気による、1人ひとりに合わせた最適な方法によるトラブル解決を行う「デジタルの総合病院」としての、ブランドイメージの認知と向上を目指します。
また、2025年8月期を最終年度とする中期経営計画(連結売上高75億円、営業利益率5%)達成へ向け、更なる集客力の強化、スマホサポートの拡大、法人向け事業の高収益化に向けた構造改革、積み上げ型ストック事業の拡大などにも積極的に継続して取り組んでおります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,900百万円(前年同期比5.2%増)、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失134百万円)、経常損失は7百万円(前年同期は経常損失139百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失109百万円)となりました。
2023/07/13 16:01