臨時報告書
- 【提出】
- 2023/04/14 12:06
- 【資料】
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提出理由
当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本報告書を提出するものです。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2023年4月14日
(2)当該事象の内容
2023 年2月期において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、当社の連結子会社において業績が悪化したことに鑑み、一部の連結子会社に対する貸倒引当金繰入額を計上しておりましたが、連結子会社の業績が改善されたこと等により貸倒引当金戻入額として特別利益に計上いたしました。また、保有する一部の連結子会社の株式について、簿価に比べて実質価額が下落した株式について、当社の投資判断基準に基づき回収可能性を検討した結果、関係会社株式評価損として特別損失に計上、さらに退店を決定した店舗及び収益改善の可能性が低いと判断した店舗について減損処理を行い、減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
2023 年2月期において、貸倒引当金戻入額を中心に、合計金額967 百万円を特別利益に計上いたしました。また、関係会社株式評価損として812 百万円、減損損失として322 百万円を計上し、以上を中心に合計金額1,192 百万円を特別損失に計上いたしました。
以上
2023年4月14日
(2)当該事象の内容
2023 年2月期において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、当社の連結子会社において業績が悪化したことに鑑み、一部の連結子会社に対する貸倒引当金繰入額を計上しておりましたが、連結子会社の業績が改善されたこと等により貸倒引当金戻入額として特別利益に計上いたしました。また、保有する一部の連結子会社の株式について、簿価に比べて実質価額が下落した株式について、当社の投資判断基準に基づき回収可能性を検討した結果、関係会社株式評価損として特別損失に計上、さらに退店を決定した店舗及び収益改善の可能性が低いと判断した店舗について減損処理を行い、減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
2023 年2月期において、貸倒引当金戻入額を中心に、合計金額967 百万円を特別利益に計上いたしました。また、関係会社株式評価損として812 百万円、減損損失として322 百万円を計上し、以上を中心に合計金額1,192 百万円を特別損失に計上いたしました。
以上