- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は、平成28年2月23日開催の取締役会において、岡山新工場の建設(大阪ブロー工場からの移転)を決議致しました。これにより、利用不能となる一部の有形固定資産について耐用年数を変更しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ11,909千円減少しております。
2016/11/11 16:41- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2016/11/11 16:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末と比較して1億9百万円増加の53億53百万円となりました。主な変動要因は、現金及び預金が1億6百万円増加、商品及び製品が67百万円増加、受取手形及び売掛金が40百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して10億2百万円増加の67億15百万円となりました。主な変動要因は、建物及び構築物が3億63百万円増加、有形固定資産の「その他」のうち、土地が1億4百万円、建設仮勘定が5億78百万円それぞれ増加したことによるものであります。
流動負債は、前連結会計年度末と比較して70百万円減少の34億9百万円となりました。主な変動要因は、支払手形及び買掛金が1億29百万円増加、未払法人税等が1億73百万円減少したことと流動負債の「その他」のうちの設備支払手形が61百万円減少したことによるものであります。
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