有価証券報告書-第75期(2025/01/01-2025/12/31)
④指標及び目標
当社グループはサステナビリティに関する指標及び目標を設定し目標達成に向けた取組みを実施しております。
(1)資源循環型パッケージングの売上高
当社グループは資源循環型パッケージングカンパニーを目指しており、2028年時点で資源循環型パッケージング売上高を連結売上高全体の1/3程度を占める水準まで高めてまいります。
(単位:億円)
※ 資源循環型パッケージング売上高にはバイオマス樹脂やリサイクル樹脂を使用した容器等に加え資源循環が容易な製品を含めております。
(2) 2025年までに約束する3つのマイルストーン
当社グループは「カーボンニュートラル(脱炭素)」や「サーキュラーエコノミー(資源循環経済)」など、環境に配慮した取り組みを実現していくために、2025年までに約束する3つのマイルストーンを目標として掲げておりました。容器軽量化は目標数に到達しませんでしたが、バイオマスプラスチック化とサーキュラーパッケージング開発は目標を達成しました。当社グループではこの取組を継続して実施していきます。
当社のサステナビリティの状況及び2025年までに約束する3つのマイルストーンの結果等に関しては、当社ホームページ(https://www.takemotopkg.com/ja/sustainability/)をご覧ください。
(3)当社は、提出日現在において、人材採用及び育成方針に関する具体的な指標及び目標は設定しておりませんが、具体的な目標設定や状況の開示については、今後の課題として検討してまいります。
なお、管理職に占める女性労働者の割合及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況(4)管理職に占める女性労働者の割合及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
当社グループはサステナビリティに関する指標及び目標を設定し目標達成に向けた取組みを実施しております。
(1)資源循環型パッケージングの売上高
当社グループは資源循環型パッケージングカンパニーを目指しており、2028年時点で資源循環型パッケージング売上高を連結売上高全体の1/3程度を占める水準まで高めてまいります。
(単位:億円)
| 2025年実績 | 2026年計画 | 2027年計画 | 2028年計画 | |
| 連結売上高 | 144.9 | 158.0 | 169.0 | 184.0 |
| 資源循環型パッケージング売上高 | 36.1 | 44.2 | 51.3 | 61.0 |
| 資源循環型パッケージング売上高比率 | 24.9% | 28.0% | 30.4% | 33.2% |
※ 資源循環型パッケージング売上高にはバイオマス樹脂やリサイクル樹脂を使用した容器等に加え資源循環が容易な製品を含めております。
(2) 2025年までに約束する3つのマイルストーン
当社グループは「カーボンニュートラル(脱炭素)」や「サーキュラーエコノミー(資源循環経済)」など、環境に配慮した取り組みを実現していくために、2025年までに約束する3つのマイルストーンを目標として掲げておりました。容器軽量化は目標数に到達しませんでしたが、バイオマスプラスチック化とサーキュラーパッケージング開発は目標を達成しました。当社グループではこの取組を継続して実施していきます。
当社のサステナビリティの状況及び2025年までに約束する3つのマイルストーンの結果等に関しては、当社ホームページ(https://www.takemotopkg.com/ja/sustainability/)をご覧ください。
(3)当社は、提出日現在において、人材採用及び育成方針に関する具体的な指標及び目標は設定しておりませんが、具体的な目標設定や状況の開示については、今後の課題として検討してまいります。
なお、管理職に占める女性労働者の割合及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況(4)管理職に占める女性労働者の割合及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。