有価証券報告書-第71期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、会社を単位としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。
インド グジャラート州アーメダバードのTAKEMOTO YOHKI INDIA PRIVATE LIMITED社については、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大と長期化等により当初の事業計画で想定していた将来キャッシュ・フローが見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額555百万円を減損損失として計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを5.3%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損金額 (百万円) |
| インド グジャラート州 アーメダバード | 事業用資産 | 建物、機械装置、金型 | 555 |
当社グループは、会社を単位としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。
インド グジャラート州アーメダバードのTAKEMOTO YOHKI INDIA PRIVATE LIMITED社については、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大と長期化等により当初の事業計画で想定していた将来キャッシュ・フローが見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額555百万円を減損損失として計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを5.3%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。