(2)財務状態に関する説明
(資産) 当第1四半期累計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ60,775千円増加し、1,273,986千円となりました。 主な変動要因は、売掛金117,474千円の増加(前事業年度末比44.5%増)、現預金38,974千円の減少(前事業年度末比6.9%減)によるものであります。(負債) 当第1四半期累計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ111,558千円増加し、493,080千円となりました。主な変動要因は、買掛金87,798千円の増加(前事業年度末比39.1%増)、前受金22,441千円の増加(前事業年度末比299.5%増)によるものであります。 (純資産) 当第1四半期累計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ50,782千円減少し、780,906千円となりました。主な変動要因は、配当金として72,244千円の支払いを行ったこと及び四半期純利益25,492千円を計上したことによるものであります。 (3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 2020年12月期通期の業績予想に関しては、現時点では、新型コロナウイルスの感染終息時期の見通しが立たず、当社業績に与える影響について、適正かつ合理的な算定の実施が困難なため、通期業績予想値には織り込んでおりません。以上により、2020年2月6日の「2019年12月期決算短信」で公表しました通期の業績予想値については変更をしておりません。今後、当社業績に与える新型コロナウイルスの拡大による影響が重大と見込まれることが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。 なお、業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。
2020/05/11 16:19