- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定
2021/03/22 17:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/03/22 17:08
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/03/22 17:08- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループが属するインターネット広告市場の市場全体は、スマートフォンの普及に伴い順調に拡大しつつもトレンドの変化が非常に早く、それによりお客様のニーズが絶えず変化しております。技術進歩も著しく、サービスの陳腐化も恒常的に起こりえる状況となっております。不動産テック事業においては新たな事業領域であり事業発展を見極める知識と経験が現時点では十分ではないと捉えております。以上により当社グループにおきましては、中長期計画については不確実性が高く、誤った投資判断を与える可能性があるため、開示を行っておりません。当社グループは事業の継続的な拡大と企業価値の向上が重要と捉えております、また、株主に対する経営成果の利益還元を行うための指標として、売上高、営業利益、及び、当期純利益の達成を目標としております。短期的指標として前年度からの会社成長を考慮して業績予想の開示を行わせていただいております。
(4) 今後の事業展開に関して
2021/03/22 17:08- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また緊急事態宣言が解除された2020年下期には個人消費等に改善の動きがみられ国内インターネット広告市場においても復調傾向でありましたが、感染症は再拡大の懸念が出ており不透明な状況が続きました。
このような事業環境の下、当社グループは継続して商品力の向上と営業の効率化に注力し、事業を展開しております。当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症拡大により第2四半期において緊急事態宣言が発令され出社に制限が係ることにより集客支援事業において、生産性の一時的な低下が見られ、売上高、営業利益の落込みが影響を及ぼしておりますが、第3四半期以降、ウェビナー等における新たなプルマーケティング営業手法の変更を取入れたことにより、主に検索エンジン関連サービスにおいて売上高の回復がみられ下期において順調な伸長を得られました。アフィリエイト広告サービスにおける営業人材教育の遅れとリワード広告売上の減少、人材業界の新型コロナウイルス感染症による求人広告の出稿減少の影響が続いており、運用型広告における売上高の減少が通期業績に影響を及ぼしました。
また、世の中に必要とされるサービスを展開する目的で、7月に新たに不動産テック事業に進出するため子会社GMO ReTech株式会社を設立しております。賃貸オーナー・入居者向けのアプリケーションプラットフォームや、不動産賃貸手続きにおける契約の電子化サービスなどを行うDX(デジタルトランスフォーメーション)化支援サービスを行っております。当連結会計年度はサービス開発に費やすことにより2020年12月に「不動産賃貸DX」をリリースすることが出来ました。
2021/03/22 17:08