営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 1667万
- 2021年12月31日
- -2億5803万
個別
- 2020年12月31日
- 3809万
- 2021年12月31日 +343.77%
- 1億6904万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。2022/03/22 15:06
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/03/22 15:06
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/03/22 15:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2022/03/22 15:06
当社グループが属するインターネット広告市場の市場全体は、スマートフォンの普及に伴い順調に拡大しつつもトレンドの変化が非常に早く、それによりお客様のニーズが絶えず変化しております。技術進歩も著しく、サービスの陳腐化も恒常的に起こりえる状況となっております。不動産テック事業においては新たな事業領域であり事業発展を見極める知識と経験が現時点では十分ではないと捉えております。以上により当社グループにおきましては、中長期計画については不確実性が高く、誤った投資判断を与える可能性があるため、開示を行っておりません。当社グループは事業の継続的な拡大と企業価値の向上が重要と捉えております、また、株主に対する経営成果の利益還元を行うための指標として、売上高、営業利益、及び、当期純利益の達成を目標としております。短期的指標として前年度からの会社成長を考慮して業績予想の開示を行わせていただいております。
(4) 今後の事業展開に関して - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、不動産テック事業においては、サービスの充実を図るために開発投資を行ってまいりました。2021年12月にGMO賃貸DX 業者さんアプリ for 原状回復をリリースし、不動産管理会社は、「GMO賃貸DX」のブランドで提供されている既存の2アプリ(「オーナーアプリ」「入居者アプリ」)とあわせて導入し活用することで、不動産オーナー、入居者、賃貸運営関連業者との連絡・手続のDXや関連書類のクラウド上での一括管理を実現することができるようになりました。2022/03/22 15:06
以上により、当連結会計年度における業績は、売上高4,252,219千円(前年同期比57.7%増)、営業損失258,032千円(前年同期は16,671千円の営業利益)、経常損失261,075千円(前年同期は18,612千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失288,282千円(前年同期は14,059千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。