有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外事業につきましては、引き続き円高傾向で推移し、依然として外部環境は厳しい状況にあります。米国支店におきましては、直営店における販売体制の強化に努め、ディーラー卸についても取引条件を見直す等、構造改革に着手いたしました。台湾におきましては、顧客の深耕施策としてキャンプイベントの充実を図り、韓国におきましては、引き続きポイントカード会員を中心に顧客エンゲージメントを図る一方で、筋肉質な経営体質へと変革を進めております。2016/11/11 16:40
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,190,429千円(前年同期比21.0%増)、営業利益815,674千円(同65.1%増)、経常利益735,174千円(同60.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益417,508千円(同63.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析