- 7816
- 2024/07/08
- 時価
- 475億円
- PER 予
- 41.75倍
- 2014年以降
- 赤字-81100倍
(2014-2023年) - PBR
- 3.08倍
- 2014年以降
- 0.91-12.27倍
(2014-2023年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 7.38%
- ROA 予
- 3.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※売上高の季節変動2017/05/11 15:21
当社グループの主な製品はオートキャンプ用品であるため、春から秋にかけて売上が著しく増加し、冬期を含む第1四半期会計期間と第4四半期会計期間は売上が減少する傾向にあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、3月頭に実施したSAP基幹システムへの切り替えにおいて想定を上回る不具合が生じ、第4週目には正常に戻ったものの3週間に渡り出荷に影響が出たことで、受注に対して10%ほどの機会損失が発生しました。2017/05/11 15:21
新規事業の推進としましては、昨年度に店舗網を拡大したアパレル事業が売上を伸ばし、連結売上高に占める割合は10%近くになりました。また、日本初の民間月面探査チーム「HAKUTO」のサポーティングカンパニーに加わり、アウトドアで培った知見を活かし、宇宙開発でも動きやすく機能的で高品質のユニフォームをデザインいたしました。アパレル店舗網の強化と認知の拡がりにより成長を進めてまいります。アーバンアウトドアの取組としましては、2015年秋に三井不動産レジデンシャル株式会社と共同開発した「半ソト空間」を取り入れたマンション「パークホームズ立川」の入居が開始され納品が進みました。同物件に引き続き、「アーバンアウトドア」のある暮らしを取り入れたタワーマンション「パークタワー晴海」の共同開発も行いました。「パークタワー晴海」ではマンションの敷地計画からアウトドアを組込み、共用部や備品、専有部だけでなく、ソフトサービスも共同開発することで、新たなライフスタイルを提案しております。その他の新規事業の推進としましては、ラグジュアリーなキャンプを指す「グランピング」をソフト、ハード両面で提案する新会社「株式会社スノーピークグランピング」を2017年1月4日に、当社が有するアウトドアの知見や集客力を生かしたコンサルティング活動を地方自治体に対して展開する新会社「株式会社スノーピーク地方創生コンサルティング」を2017年2月1日に立ち上げました。当社の培ってきたノウハウやブランドを横展開し、事業として独立することで、当社グループの成長を促進してまいります。
オペレーションの革新としまして、物流に加え製品の製造・調達、受注からお客様への配送、修理に至るまでの各部署を集約し、オペレーションを最大限に効率化させることを目的とした新戦略拠点「スノーピーク Operation Core HQ2」を新潟県見附市の中部産業団地内に建設し、3月から稼働を開始しました。同時に、基幹システムをSAPの次世代ERPである「SAP® S/4HANA」に切り替えました。導入及び稼働が安定するまで一時的に負担は大きくなりますが、製品の調達から販売までのオペレーションの革新をサポートする体制を整えることで、将来の成長の基盤を構築いたしました。