ソリューションビジネスにおいては、今年度より新たに取り組みを始めた、デジタルナレッジマネジメントサービス(以下「DKMサービス」という。)について、第2四半期より本格的に営業活動を開始いたしました。DKMサービスとは、AIが真価を発揮するために必要なナレッジ(企業が発信する情報等)を、デジタルナレッジマネジメントプラットフォームにより、Google、Apple、Facebook、Amazon、Baiduなどのプラットフォーマーへ配信するサービスで、当第3四半期は、大手アパレル企業及び大手金融機関から受注を獲得しました。当サービスは、小売業界をはじめ、サービス業界、外食産業、旅行業界、不動産業、教育業界など様々な業界からの関心が高く、多数の企業で導入が検討されております。当社はさらに、「デクワス」との相互補完も行うことにより、DKMサービスの拡大を加速させてまいります。
その結果、当第3四半期累計期間における売上高は512,318千円(前年同四半期比13.2%増)、営業損失は87,778千円(前年同四半期は営業損失84,986千円)、経常損失は87,736千円(前年同四半期は経常損失85,421千円)、四半期純損失は88,774千円(前年同四半期は四半期純損失98,962千円)となりました。
代表取締役をはじめとする取締役の役員報酬については、その経営責任を明確にするべく減額を継続しております。
2019/05/15 16:00