- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,444千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/12/01 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引で発生したものであります。
(2)セグメント資産の調整額1,900,639千円には、セグメント間取引消去△8,385千円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産1,909,024千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/12/01 15:00 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 5,819千円
営業利益 2,318千円
2015/12/01 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/12/01 15:00- #5 業績等の概要
また、当社グループは、平成26年12月に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。これを機に上場企業として、その社会的責任を果たしていくとともに、相応しい社内体制の整備・運用と法令順守を徹底し、さらなる事業成長を通じて、株主の皆様のご期待に応えられるような企業を目指してまいります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は3,120,319千円(前年同期比16.9%増)、営業利益は632,096千円(前年同期比38.8%増)、経常利益は624,634千円(前年同期比34.8%増)、当期純利益は408,482千円(前年同期比39.2%増)となりました。
② 事業部門の営業概況
2015/12/01 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は、2,151,023千円(前年同期比16.1%増)となりました。売上高総利益率は前年同期比0.5ポイント減少し、68.9%となりました。これは、売上総利益率の高いメディア&ソリューション事業の売上高が1,437,765千円(前年同期比21.1%増)となり、業績を牽引いたしましたが、メディア&ソリューション事業と比べ、売上総利益率の低い採用支援事業においても売上高が前年同期比20.2%増加したことによるものです。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、632,096千円(前年同期比38.8%増)となり、営業利益率は、前連結会計年度の17.1%から3.2ポイント増加し、20.3%となりました。これは、効果的な広告宣伝費の投下と従業員一人当たりの生産性向上を行った事により、売上高に対する販売費及び一般管理費の割合が3.8ポイント減少したことによるものです。
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